まるとANAの旅事情

ANA上級会員に憧れて大学生時代にプラチナ&SFCホルダーに。みなさんの修行活動をアシストするお役立ち情報を発信していきます。

【ANA】手軽にマイルを貯める!年間28万マイルを貯めた方法も伝授します

あとで読む

スポンサーリンク

この記事では、毎年21万マイル以上を貯めてANAの特典航空券や最上級会員であるダイヤモンドメンバーになるためのフライトをタダで予約している私が、誰でも簡単にANAマイルを貯める方法をご紹介します。

 

この記事で紹介する方法では、最低でも年間21万ANAマイルを稼ぐことができ、初心者の方でも2ヶ月あれば5〜6万マイルを貯めることができるので、安心して取り組んでみて下さい(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

ANAマイルでできること

僕は21歳のときにANAファーストクラスに初めて乗る機会があり、記念すべき初1人海外旅行先であるシンガポールへと向かいました。

f:id:kanamalu:20160514094255j:plain

すると周りの友人達からは「なんでファーストクラスで旅行ができるのかまったくわからん」とか「金持ちだな〜」というような反応ばかり。

 

日本から比較的近いシンガポールとはいえファーストクラスの普通運賃は約80万円。もちろん僕がこんな大金を持っているわけもなく...、有償チケットなんて買えるわけがありません。ではなぜこうした旅行ができたのでしょうか?

 

その答えは、ANAマイルを貯めたからです。

 

ファーストクラスやビジネスクラスで海外旅行に行きたい!

f:id:kanamalu:20161208113002p:plain

ファーストクラスやビジネスクラスで海外旅行に行きたい!と思うのは、なにも飛行機にたくさん乗っている人だけではありません。

 

家族4人でハワイにビジネスクラスで行きたい!と思っているご家族なんて日本中たくさんいますし、ビジネスパーソンでエコノミークラスしか出張費が出ない方もまた、たまにはビジネスクラスで海外に行きたい!など思っていたりするわけですね。

 

ですが現実問題として、ビジネスクラスにお金を払って乗るというのは相当な"覚悟"と"お金"が必要です。

 

バンコク・シンガポール・ジャカルタなどの東南アジアではANAのビジネスクラスは安くて約20〜25万円。ヨーロッパやアメリカ東海岸では安くても約40〜50万円しますから、エコノミークラスの最安値が10万円くらいだとすると、5倍も違うのです。

 

1マイルの価値は計り知れない

f:id:kanamalu:20161208113207p:plain

では、もっとお得にファーストクラスやビジネスクラスに乗る方法はないのでしょうか。答えがあるとしたら、それは特典航空券でしょう。

 

特典航空券とは、ANAやJALなど航空会社各社が自社の飛行機を利用してくれた方に、その飛行距離や運賃に応じて付与されるマイルを使って取得できる航空券のことです。つまり、現金の代わりにマイルで航空券を買うイメージですね。

当然のことながら、このとき空港利用料、税金、燃油サーチャージを除いては一切の現金は不要です。

 

 

これはハワイ、北米、欧州方面の単純往復に必要なマイルです。

f:id:kanamalu:20160514095848p:plain

ヨーロッパにファーストクラスで旅行しようとすると、最低でも165,000マイルが必要になります。しかも実際は誰でもローシーズンと呼ばれる閑散期や、レギュラーシーズンに海外旅行できるわけではありませんから、やっぱりいい時期になるとハイシーズンとなり、180,000マイルが必要になってきます。

 

試しに、今年の12月24日〜12月29日の羽田ーフランクフルト便で調べてみると…

f:id:kanamalu:20170702003043p:plain

18万マイルと空港諸税でチケットが用意できます。

 

ちなみに特典航空券のハイシーズン(欧州)にあたる時期はこの通り。

f:id:kanamalu:20170702003131p:plain

 

では、これを現金で購入しようとすると...

f:id:kanamalu:20170702003211p:plain

まったく同じフライトで総額 2,737,680円になりました。

1マイルあたりの価値を計算すると、1マイル = 15.2円 となりました。

 

なんと1マイルあたりの価値が15円を超えています...!

 

一般的には 1マイル = 2円 という謎の通貨換算がありますが、それと比べると約8倍の価値にもなります。つまり、マイルの価値はマイルの使い方によって変動してくるんです。

 

平均的には

ファーストクラス利用時で  1マイル = 約8〜15円 

ビジネスクラス利用時で  1マイル = 約4円 

エコノミークラス利用時で 1マイル = 約2円

となることが多く、客室クラスが高いほうがよりお得にマイルを活用できます。

 

大量マイルはどうやって獲得する?

f:id:kanamalu:20160514102359p:plain

たしかに180,000マイルという膨大なマイル数を聞くと、「いやいや無理でしょ」と思ってしまいますよね。僕も当初は絶対に無理だし考えるだけ無駄だな〜と思ってました。

 

でも今のANAは飛行機に乗らずとも年間180,000マイル程度を稼ぐのは意外に簡単なんです!後半はどうやってマイルを貯めるのか?について説明していきます。

 

とにかくすぐにマイルを貯めてみたい!というお急ぎの方は、まずはソラチカカードというクレジットカードを作りましょう。

 

 

陸マイラーという存在

今から紹介するANAマイルの貯め方を実践している人たちを、世間では「陸マイラー」と呼びます。読み方は諸説ありますが、個人的には「陸(りく)マイラー」です。

 

これは飛行機に乗らずに陸でマイルを貯めているから、この名がついたとのこと。多くの陸マイラーはANAやJALのマイルをたくさん貯めてファーストクラスやビジネスクラスなどの特典航空券に交換したり、はたまたANAやJALの上級会員になるための資金にしています。もちろん、マイルを貯めるのにクレジットカードをたくさん使っている訳ではありません。それは一つの手段に過ぎないのです。

 

陸マイラーのマイル収入源

僕が思う陸マイラーの稼ぎ柱はこの2つ

  1. クレジットカード利用額に応じたマイル獲得
  2. ポイントサイトの自己アフェリエイト

 

クレジットカード利用額に応じたマイル

難易度: ☆☆☆☆★

還元率: ☆☆☆☆★

お得度: ☆☆☆☆★

獲得平均: 100円利用 = 1マイル (0.5マイル〜2マイル程度まで幅あり)

 

今も昔もマイルを貯めるならクレジットカードをバンバン使えばいい、という風潮がありますがクレジットカードで貯められるマイルには限度があります

 

例えばANAゴールドカードの標準的なマイル還元率は 100円=1マイルです。毎月の固定費や食費をクレジットカード払いにするだけで毎月5万〜10万円程度はクレジットカード払いにできると思います。

これによって得られるマイルは毎月おおよそ500〜1000マイルといったところでしょう。1年間で考えると6,000マイル〜12,000マイルです。

 

1年間セコセコとクレジットカードを使っても12,000マイルです。

ちょっと労力に見合わないマイル数ですし、これでは国内線の特典航空券1往復分になるかならないかのラインです。あまりお得ではないですね。

 

ではなぜクレジットカードによるマイル獲得がオススメできないのか。 

それはどう頑張っても収入額を超えてカードを利用できないからです。

 

事業費の決済に個人のクレジットカードを利用できる方を除いては、年収を超えてカードを利用できることはまずありませんから年収500万円くらいの方でクレジットカードの利用は100万円〜300万円くらいでしょう。これでは年間2〜3万マイルしかたまりません。

韓国や台湾、香港のビジネスクラス往復くらいなら毎年1回行けそうですが、ちょっとさびしいですよね。

 

ファーストクラスでヨーロッパまで行くには18万マイルが必要ですから、これでは最低でも6年もかかってしまいます。つまり、カードで貯めるマイルをメインのマイル獲得法にはできないんです。

 

そこでオススメするのが、次の項目で紹介する「ポイントサイト」です。

 

ポイントサイト利用によるマイル

還元率: ☆★★★★

お得度: ★★★★

継続性: ★★★★★

獲得平均: 2,000マイル〜25,000マイル/1回 
(発行だけでOKな場合や、一定額利用、キャッシング枠必須など条件も種々有り)

 

ポイントサイトってなんだろう?と思われた方も多いかと思います。ポイントサイトとは、特定の広告リンクを踏んでからショッピングをしたり、クレジットカードを申し込む、FX口座を開設するだけでポイントが獲得できるサービスです。

 

これだけ聞くととても不審なサービスに聞こえますよね笑

しかし、しっかりと仕組みを理解すると安心できるかと思います。わかりやすい絵を描きました。ポイントサイトはこのような仕組みなっています。

f:id:kanamalu:20161229011633p:plain

広告会社はテレビCMや雑誌広告を出す代わりにポイントサイトへ広告を掲載します。そして、ポイントサイトは広告主からもらえる広告費を原資に利用者へポイント付与を謳って広告の利用を促します。

 

クレジットカードの広告で例えれば、三井住友カードがハピタスに対して三井住友VISAカードが1枚発行されたら5,000円というように広告出稿し、ハピタスはこの5,000円を原資に3,000ポイント付与の案件をサイト上で公開します。ユーザーは、ハピタスのサイトから三井住友VISAカードを発行することで、3,000ポイントを獲得することができます。

 

このポイントサイトの仕組みでは、いままでテレビCMや雑誌広告からは得られなかったはずの広告利用者(私たち)が大きな利益を得ることができます。しかし広告主もポイントサイトも広告効果を高めたり利益を得られるため3者のWin-Win関係が築かれます。

 

全員がトクをするこの仕組みだからこそ、怪しいサイト運営などは起こる可能性が低く、実際に信頼できる大企業が運営するポイントサイトもたくさん存在します。

 

では、私たちがポイントをたくさん得るためにはどんなサービスに登録すればいいのでしょうか。ポイントサイトはたくさんの選択肢がありますが、まずは僕を含めてポイントサイトを活用している方たちが使う鉄板トップサービスを紹介します。

 

おすすめのポイントサイト

1位 ハピタス

ポイントサイト利用者なら知らないものはいない...と言えるほど知名度が高く、信頼度、収益性の高いポイントサイトです。以前はドル箱という名前でしたが、現在は「ハピタス」という名称になっています。

 

クレジットカード発行案件では、過去にダイナースカードの発行で45,000ポイントもらえるというものがありました。さすがにこのレベルの案件は多くありませんが、現在でも10,000ポイント以上20,000ポイント未満の案件は多く出ています。

 

またFX口座の開設・入金によってポイントを獲得できる広告も多く取り扱っていて、初心者にも簡単にたくさんポイントを獲得できるサイトになっています。

 

 

なお現在もDMM.com証券の18,000ポイントやSBI FXの15,000ポイントといった高額案件などが掲載されており、本当にお手軽に現金やマイルが手に入れられます。

 

⇛2017/07/15(土)追記

現在、SBI FXの超簡単にクリアできる案件が15,500ポイントで復活中!!

みんなdeポイント | ポイントサイトなら高還元率のハピタス|ネットショッピングでお得に貯めて現金やギフト券に交換

こちら以前に書いた記事を更新しましたので、参考にしてみて下さい。

www.kanamalu.com

⇛2017/07/18(火)追記

現在、DMM.com証券の超簡単にクリアできる案件が18,000ポイントで復活中!!

DMM.com証券(DMM FX)の詳細 | ハピタスDMM.com証券(DMM FX)の利用がもっとお得になるポイントサイト | ハピタスは高還元で交換先多数!

www.kanamalu.com

 

さて2017年7月18(火)現在、FXや証券口座以外にも、クレジットカード案件で年会費無料の三井住友カード「エブリプラス」の発行で9,000円というお得な案件が出ています!

みんなdeポイント | ポイントサイトなら高還元率のハピタス|ネットショッピングでお得に貯めて現金やギフト券に交換

また楽天カード発行で7,000ポイントというのもありますね。

楽天カードの詳細 | ハピタス楽天カードの利用がもっとお得になるポイントサイト | ハピタスは高還元で交換先多数!

 

他にもエポスカード発行+利用で5,500ポイント、セゾンのMUJIカード発行+利用で6,000ポイントなどもあり、この4枚を発行すれば27,500円相当(=24,750ANAマイル)も獲得することが出来ます。

みんなdeポイント | ポイントサイトなら高還元率のハピタス|ネットショッピングでお得に貯めて現金やギフト券に交換

みんなdeポイント | ポイントサイトなら高還元率のハピタス|ネットショッピングでお得に貯めて現金やギフト券に交換

 

25,000ANAマイルがあれば、ローシーズンなら韓国(ソウル)へのビジネスクラス旅行も可能ですし、エコノミークラスなら中国・香港・台湾にも行ける17,000マイルに十分足りるマイル数です!クレジットカードを発行するだけでこれはすごいです。

 

また27歳以上の方ならダイナースカード発行で14,000ポイントというのもオススメですね。カード発行枚数を抑えたければ、とりあえずダイナース+もう1枚というのでも良いかもしれません。

ダイナースクラブカードの詳細 | ハピタスダイナースクラブカードの利用がもっとお得になるポイントサイト | ハピタスは高還元で交換先多数!

 

また上で紹介したDMM.com証券とSBI FXの案件も一緒にやれば約55,000ANAマイルを獲得でき、中国・香港・台北のほか、シンガポール・クアラルンプール・バンコク・ムンバイなど東南アジア・南アジアにもビジネスクラスで行けちゃいます!

 

エコノミークラスならヨーロッパやアメリカにも行けるマイル数なので、いかに手軽にマイルが貯められるサイトなのかがお分かりいただけるかと思います。

 

ハピタスは陸マイラー界の中心的なポイントサイトです。まずは稼ぎやすい案件と旬な案件をこなして、どんどんANAマイルを貯めていきましょう!

 

また大型案件以外にも楽天市場やヤフオクなど、普段の買い物などでポイントを貯められる点もハピタスの強みです。

www.kanamalu.com

 

▼ANAマイルを貯めるハピタスの登録はこちら

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

2位 ちょびリッチ

ハピタスの副サイトとしてオススメなのが「ちょびリッチ」です。以前からサービス自体はありましたが、2016年頃から高額案件をたくさん掲載したりスマートフォンからの利用でポイントを貯められる案件に強いなど、サブサイトとして非常に有効です。

 

このサイトはハピタス同様にポイント数が比較的高額なクレジットカード発行案件もさることながら、『●●円分の商品を買ったらその90%がキャッシュバックされる』というようなキャッシュバック型案件も豊富で継続してポイントを獲得するには大変使いやすいサイトです。

 

過去にはこのような案件を紹介しました。

www.kanamalu.com

 

最近ではクレジットカード発行でポイントが貰える高額案件も非常に多く、魅力的なポイントサイトです。僕もちょびちょび使わせてもらっています。

 

2016年末から2017年にかけて以下のカードが高額案件で掲載されました。

  • エムアイカード
    →約11,000円相当
  • エブリプラスカード
    →約10,000円相当
  • MUFGゴールドカード
    →約11,000円相当
  • ライフカード
    →約10,000円相当
  • セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
    →約10,000円相当
  • JAL アメリカン・エキスプレス・カード
    →約16,000円相当
  • EPOSカード
    →約8,000円相当
  • Mileage Plusセゾンカード
    →約11,000円相当

など(他多数)

 

現金にしても約9万円弱!マイルに交換すれば約8万マイル弱です。欧米ビジネスクラスに必要なマイル数が最低75,000マイルからなので、カードを発行するだけでアメリカやイギリス、フランスにビジネスクラスで行けちゃいます...!!

 

ちょびリッチもいまや必須のポイントサイトと言えるでしょう。

 

▼ちょびリッチの登録はこちら

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

 

3位 moppy

最後は今年に入ってからメキメキと実力をつけてきている「moppy」です。moppyはセレスという会社が運営しているのですが2014年に東証マザーズに上場、現在は東証一部に上場しています。運営母体が安心できるのは利用者にとってプラスです。

 

クレジットカード発行系の高額案件も6,000P〜12,000Pのレンジで多く掲載されている他、FX口座の開設・取引での高額案件、月額会員登録のキャッシュバックやショッピングのキャッシュバックなど、幅広い案件に対応した使いやすいポイントサイトです。

 

 

また仮に少額のポイント獲得であっても、Amazonギフト券、iTunesギフトカード、Google Playギフトカードなどにリアルタイムで交換できるので、サブサイトとしても安心して利用できます。

 

またマイラー必須のポイント中継サイト「ドットマネー」にもリアルタイムでポイント交換できるので、私達マイラーにも優しいサイトです!

 

▼moppyの登録はこちら

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 

ANAマイルを獲得するのが目的ならまずは、ハピタス、ちょびリッチ、moppyの3つを登録してみましょう。この3つが定石です!

 

ポイントサイト→ANAマイルへの交換方法

f:id:kanamalu:20161222152121p:plain

それでは最後に、ハピタスで貯めたポイントをANAのマイルに交換したいという陸マイラーのために、「どうやったらハピタスからANAマイルにポイントを交換できるのか」を紹介していきます。

 

ハピタス/ちょびリッチ/moppy→ANAマイルの交換に必要なもの

f:id:kanamalu:20160728130406p:plain

まずハピタスなど各種ポイントサイトからANAマイルに効率的にポイントを移行するためには必要なモノ・登録しなければいけないサービスがいくつかあります。

  1. ハピタス/ちょびリッチ/moppy【ポイント移行元】
  2. ANAマイレージクラブ【ポイント移行先】
  3. ドットマネー【ポイント中継サービス】
  4. ソラチカカード【ポイント中継サービス】

最初の①②はもう大丈夫ですね。このページからハピタスに登録していて、既にANAのマイレージクラブに入会済みなら問題ありません。

 

そうすると、別途用意する必要があるものは③④になりますが、こちらも比較的簡単に用意できるでしょう。

 

ドットマネーとは

f:id:kanamalu:20160728130814p:plain

ドットマネーとは、ハピタスと同じようなポイントサイトです。正確には、ポイントサイトというより各社が提供するポイントサービスの交換を中継している「ポイント中継サイト」というのが実情に近いと思います。

 

実はハピタスからANAマイルへは直接ポイントを交換することができません。そのためドットマネーというサイトに一旦ポイントを移す必要があるのです。

 

ドットマネーの詳細と会員登録についてはこちらの記事で紹介しています。

www.kanamalu.com

 

ソラチカカードとは

続いて用意が必要な「ソラチカカード」。

 

これはJCBがANA・東京メトロと提携して発行しているクレジットカードです。ソラチカカードではJCBのポイントに加えて、東京メトロのポイント「メトロポイント」を貯める機能があり、これがポイントサイトからANAマイルに移行する時の交換レートを大幅にUPしています。

 

通常、楽天スーパーポイントやTポイントなど各種ポイントからANAマイルにポイントを移行しようとすると交換レートが2:1となり、10,000円相当のポイントは5,000ANAマイルになってしまい半減してしまいます。

 

しかしソラチカカードでは、メトロポイント→ANAマイルが10:9、つまり90%のレートで交換することができるんです。

 

つまり、10,000ポイントあれば9,000マイルに交換できます。この4,000マイル、ひいては40%の違いはかなり大きいですよね。ですから陸マイラーにソラチカカードは必携なのです。

 

ソラチカカードについてはこちらの記事でクレジットカードとしての魅力についても触れています。忘れずにカードを申し込んでおきましょう。2017年1月から入会キャンペーン+新規入会者向けキャンペーンで最大7,000マイルもらえます!

www.kanamalu.com

 

獲得したポイントの活用方法(航空券購入代金を補填しよう)

ANAには、マイルをANAスカイコインという航空券購入などで使える専用ポイントに交換するという仕組みがあります。しかもこれ、1マイル = 1ポイント(1円相当) ではなく、保有カードやステイタスに応じて最大1.7倍のレートで交換できるんです!

f:id:kanamalu:20160517000457p:plain

www.ana.co.jp

 

貯めたマイルで特典航空券を取るのも良いのですが、特典航空券がとれない!上級会員を目指していて有償航空券を購入したいという場合にはマイルをスカイコインに交換して、現金支出をじゃんじゃん減らしていきましょう!

 

▼ハピタスに新規登録してマイルを稼ごう

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

参考記事  

www.kanamalu.com

www.kanamalu.com

www.kanamalu.com